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BLOG 山五企画ブログ

  • 2017年7月26日

6月のカレンダーに醍醐味を

オータ
制作部 : オータ

 

一体なんなんでしょう。

この速度!

2017年がしれ〜っと半年を経過してました。

歳をとると月日の流れが早く感じるといいますが、

私にはアンビリバボーなスピード感です。

 

 

 

めくり忘れた6月を丸め、

ゴミ箱に3Pシュートしようと…

 

ん?

 

その6月のカレンダーを見返し、

思わずため息を重ねてしまいました。

あくまで個人的意見…

あくまで数字の配色をみてですが…

 

本当に6月っていうのは

起伏がないというか、醍醐味のない月ですね。

 

なぜなら…

 

祝日がない!

 

5日働いて

2日休んで

5日働いて

2日休んで

5日働いて

2日休んで

 

……って、

もうこれ、何年これやってんでしょう?

 

そりゃ誕生月の方もいますし、

結婚記念日の方もいると思います。

特別な日はそれぞれあることでしょう…

が、祝日がないのです。

 

いいかげん6月に醍醐味ってやつを注入して

いただけないものでしょうか。

 

 

 

6月にとって唯一無二の存在だった8月は

昨年、「山の日」という国民の祝日を得て

6月のもとを離れていってしまいました。

 

 

 

でもこの「山の日」…

ちょこっと調べたところによると

そもそも6月にって案があったそうです。

 

日本の祝日を考えるほどの偉い人も

やはり6月のフラット感に飽き飽きしてるんですな。

 

 

 

ではなぜ「山の日」は

8月11日になったのでしょうか。

その理由は諸説あるようで、

 

(1)山は夏でしょう。とか…

 

(2)6月はまだ雪がのこってる山もあって

だれでも登山にって感じじゃない。とか…

 

(3)学生の授業日数をこれ以上減らせないから

夏休み中の8月で。とか…

 

もう3つめの理由いわれちゃうと

永遠に6月に祝日できないっす。

まったく真っ当すぎて夢のない話ですが、

あきらめたらそこで試合終了なので、

考えてみました。6月の祝日を!

勝手に…でもわりと真剣に

 

 

 

 

まずは…

ズバリ「父の日」…

 

周知の通り現在は祝日ではないイベントディ。

しかも同等であるはずの母の日に

大差で負けてる感は否めませんが…

これを昇華、祝日にしましょう。

 

日頃、汗水たらしてがんばる

おとうさんたちに休みをあげてください。

 

いやいや、そうなると当然、

おかあさんたちもがんばってるわよ

という声が一斉に聞こえてきます。

 

じゃあ5月の母の日も祝日に…

といきたいところですが、

5月にはGWという最強の布陣があり、

5月病に拍車をかける結果になりかねない。

 

そこで、いっそこれを統合。

おとなの日」ってのはいかがでしょう。

ちょっとネーミングが艶っぽく思えちゃった人、

それは考えすぎ。

 

 

 

さらに提案として、

ヤングジェネレーションには気の毒ですが

前述の(3)の理由もあることですし、

学生さんには学校に行ってもらい、

おとなだけ休みってのはどうでしょう。

 

おとなだけでランチ。

おとなだけでショッピング。

経済効果もそこそこ期待できそうですが…

 

 

 

そして、そのほかにも

富士山の日」…

 

世界遺産登録となったのが2013年6月。

「山の日」の上をいく雄大さですね。

実に日本っぽくていいなぁ。

 

 

 

最後に…

これに触れないわけにはいきません。

「梅雨の日」…

 

すこしジメジメして、出かけたくなくなる響きですね。

そこで、雨と農産物を結びつけて

豊穣の日」…

ちょっと粋じゃありませんか。

ありがたみもプラスされた感じだし、

食品業界から絶賛されそうです。

 

 

 

いかがでしょう。

みなさんも6月の祝日できたらいいですよね。

 

 

 

こんな風にカレンダーを見ながら

あれこれ妄想したわけですが…

 

ふと、

カレンダーって1日何回

目を向けるだろうか?

と思ったのです。

 

つぎの休みは…とか、

シゴトのスケジュールは…とか、

けっこう何回も見てませんか?

 

スマホや

 

手帳で確認される方も多いと思いますが、

 

やっぱり壁のカレンダーや卓上カレンダーが

パッと見れるところにあってほしい。

…と思う人は多いはず。

 

見やすい!書き込みやすい!

など、機能的なカレンダー。

 

かっこいい!癒される〜!インテリアの一部に!

など、飾りたくなるカレンダー。

 

どちらも重要なのは

やっぱり

 

デザインです

 

気に入らなければ使ってもらえないですから。

 

 

 

わたしたちもカレンダーをいくつかつくりますが、

クライアントの要望はさまざまです。

 

でも、必ず共通してることは、

ほかにはない。ほかよりも優れている。

「個性」や「らしさ」を求められます。

 

テンプレート系のカレンダーも便利ですが、

どうせつくるなら毎年「来年のある?」って

欲しがられるオリジナリティあふれる

カレンダーをつくってみませんか?

 

イチから練ってつくる、

世界でひとつのカレンダーは

みんなに配るのも早いらしいですよ。

 

 

365日飾れ、1日に何度も目を向ける

スーパーレギュラーPOPといえるカレンダー。

まだ間に合います。

 

勝手におとなの日は入れませんので、

安心してご相談ください。


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