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BLOG 山五企画ブログ

  • 2017年1月16日

賞金稼ぎの漢(ナイスガイ) “ 無用ノ介”

いけだ
制作部 : いけだ

2017年も明けてめっきり寒いです。体調とか大丈夫でしょうか?
今月、健康診断がありブル〜な「いけだ」です。

今回のマイフェイバリット漫画第6回は、
さいとうたかを先生の“用なし犬”と呼ばれる賞金稼ぎが主人公の時代劇。

無用ノ介

無用ノ介

無用ノ介

“無用ノ介 全15巻”

講談社コミックス さいとうたかを 無用ノ介

昔から気になっていた作品なんですが、
なかなか読む機会がなく…。とうとう、
去年の9月の連休で大阪旅行中に出会ってしまった「無用ノ介」!

いざ読んでみると面白い!
カッコイイぞ無用ノ介!!

週刊少年マガジン連載で話は1話〜6話分くらいで終わり読みやすいです。
主人公、無用ノ介は無情な賞金稼ぎではなく見た目に反して結構、
情に厚い漢(おとこ)です。

 

それでは、話の紹介を…。
第1話「虎穴にはいった無用ノ介」

嵐になる前に、居酒屋に入った無用ノ介は地獄自斎という同業の賞金稼ぎと出会う。そこで、近くの養心寺をねじろにしている三百両の賞金首・押崎三兄弟を一緒に倒さないかと持ちかけられるが…。

以下、登場人物です。

 志賀 無用ノ介(しが むようのすけ)
本主人公。強面だがナイスガイだ!!

 : 押崎 十鼡(おしざき じゅうそ)
中 :押崎 源次郎(おしざき げんじろう)
右 :押崎 双達(おしざき そうたつ)
三人しめて三百両の賞金首。
三人とも刻明流(こくみょうりゅう)の達人!
特に右の長兄双達は妖剣使いで要注意だ!!

 : 羽沼 自斎(はぬま じさい)
「地獄自斎」でとおっている賞金稼ぎ。
子供思いの良い親父だ!

 : 羽沼 有之助(はぬま ありのすけ)
自斎の息子で医者を目指している。

 : 居酒屋の人たち
背の高い方が近所のおっさん?
背の低い方が居酒屋の親父。

 : 寺の坊さん
押崎兄弟及びその子分のねじろになった
養心寺(ようしんじ)の坊主。

少年漫画でお約束の敵が奇妙な技を使ったり、
見慣れない武器を駆使して無用ノ介に対戦してきます。

全巻通してライバル的な存在はいません。
無用ノ介が事件の渦中に入ったり、はたまた巻き込まれたりと、
バラエティーに富んでます。

約50年も前の作品ですが、さいとう先生の画力と話が面白いです。
古臭さなど微塵もありません。
「なぜ早く読まなかったんだ」と自分を責めたい!!! (爆)
ぜひ、気になった方は読んでみてはどうでしょうか?

 

ちなみに第1巻は昭和44年3月10日発行となってます。

 


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