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BLOG 山五企画ブログ

  • 2018年3月23日

耳コピ最強兵器「 Capo 」|コレはオススメMacApp!

坂村直樹
制作部 : 坂村直樹

THE FUTURE OF LEARNING TO PLAY

こんにちは。制作部の坂村です。

今回はガラッとオモムキを変えまして、超趣味的な内容でオススメMacAppをご紹介しようと思います!

その名は・・・

Capo iconCapo logo color

ギタリストの味方、耳コピ最終兵器!

私は中学生の頃から、カレコレうん十年、趣味でギターを弾いています。バンドで演奏したり、レコーディングしたりと楽しんでいるのですが、楽器の演奏を追求していくと、やはり地道な練習無くして、納得のいく演奏なんて到底出来ないわけです。

その練習方法のひとつに、様々なプレイヤーの演奏を、譜面などを見ずに耳で聴いてコピーする(真似る)というのがあります。

この耳で聴いてコピーするということ(耳コピ)がミソで、耳を鍛えフレーズを理解する上で、最も効果的な方法だと思っています。ですが、ちょっと聴いただけじゃ“速すぎて何やってるのかさっぱり解らんですわ〜”となってしまう事もしばしば(^_^;)

そんな時にこのアプリの出番です!

この「CAPO」はまさに“カポタスト”のように、曲の音程(ピッチ)を変更したり、または再生速度を変更したりと、耳コピの頼もしい助っ人になってくれるアプリです!

いや~便利な時代です!
昔は“レコード”の再生速度を落としてみたり、“カセットテープ”に録音して何十回も、何百回も聴き込んでみたりと、音を一つ一つ探していたものです・・・・

今はデジタルで、何でもクリック一つでポンッ!ですよ・・・

でも、そのお陰で、日常の中で限りある、一瞬の、あっという間に終わる、ほんの僅かな、自分だけの自由時間を、ものすご~く効率的に使えるのですから!

早速使ってみましょう!

公式サイトはこちら

Capo 3 – SuperMegaUltraGroovy, Inc.

トライアルバージョンもありますね。
2018年3月現在、Version 3.5.7ですね。

 

購入が済んだら、まず「CAPO」を起動します。

そして、“New Document” 新規ファイル作製、

開いたウィンドウに、解析したい曲のオーディオデータをドロップしましょう。

対応オーディオデータ形式は、WAV、AIFF、MP3、MP4、M4Aと、iTunesから購入したDRMフリーのオーディオ、とのこと。

iTunesのウィンドウから曲を選択して、そのままドラッグ&ドロップでもいけちゃいます!  超絶便利!!

NewImage

なんと自動でテンポやキーを取得してくれます。

コード欄にはギターやベース等、設定した弦楽器でのコード表も表示されます!(精度的にはチョット・・・な感じですが、細かく小節単位で追い込んでいくと、より精細になる事もあるとappレビューに書いてありました! )

画面構成を簡単に説明します

①のスピード変更機能はと言いますと、上の画像の様に1/4、1/2、3/4、1倍、1.5倍とスピードがデフォルトで用意されていて、またマウス等でスライダーを操作すれば1%単位でのスピード調整が可能です。

私はだいたい3/4(75%)程度のスピードから始めますが、この「CAPO」をオススメする一番のポイントが音の劣化の少なさです。
スピードを落としても音がいいんですね。これ、重要です!!
よく、再生スピードを落とすと、カエルみたいにケロケロした音になってしまうアプリがありますよね?アレがないんです。
あくまでも主観ですけどね。

なので、とても気持ち良く、モチベーションを下げること無く練習できるのは、大きなアドバンテージなのでは無いでしょうか!

そしてピッチ変更機能、レギュラーチューニングの曲と半音下げの曲を一緒にコピーするときも良くあるんですが、そんな時もいちいちチューニングし直さなくても良いんです。コレは効率的です!

意外に奥が深い? 詳細設定タブ

さて、②詳細設定画面にあります3つのタブ、左から「Isolation」、「Beats」、「Notes」と、それぞれ重要な機能を持っています。

中でも一番左のIsolation機能! これは任意の周波数をソロで取り出したり、逆にミュートしてカラオケ状態で再生できる機能です。

コレがまた詰めていくとなかなか奥が深く、いい感じで作動してくれます。埋もれた音を、よりハッキリと聴き取ったり、ギターソロなどミュートして、気持ちよ~くオケに合わせて練習なんてことも可能です!

ワタクシ的には上記の機能だけで十分満足の行く内容ではありますが、
その他にも、タブ譜を作成する機能なんかもあります。

あとは、この手のアプリ必須の、リピート再生機能やマーカー機能、メトロノーム機能はモチロン搭載、キーボードショートカットも各操作に振りあてられていて、非常にストレス無く素早い操作が可能です。

まあ、お値段の方も6,000円(2018年3月現在)と少々張りますが・・・ここ数年、コレ以外のアプリは無いってくらいに気に入って使っていますので、決して高い買い物ではなかったですね。

是非トライアルバージョンで、その使い勝手を実際に体感してみて下さい!

iOSデバイスとのファイル共有も出来るんです!

実はこの「CAPO」、iPad、iPhoneに対応した「Capo touch」というiOS用アプリもあるんです!

保存先を“iCloud”内に選択すると、そのままファイルをiOSデバイスと共有する事が可能です。

ちょっとした出先なんかでも使えるので、結構重宝しています!

次回はそちらの「Capo touch」もご紹介しましょう!

それではまた。


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