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BLOG 山五企画ブログ

  • 2016年9月29日

【TOKYO 胃袋くすグルメ 3食目 四川料理 川国志@神田神保町】

久保井
制作部 : 久保井

 

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皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは、いただきます。

ヤマゴの策士こと、制作部の諸葛孔明久保井です!

 

今回は本場中国の四川料理が味わえる

神田神保町の中華料理屋四川料理 川国志をご紹介したいと思います。 

 

 

………え?

 

「こいつ、【TOKYO 胃袋くすグルメ】とか題しておいて
さては会社付近で済まそうとしてるな!?」なんて言わないでください…。

良く言えば、TOKYOという大激戦区の中の、その中の千代田区という
小さな括りだけでもコレだけたくさんオススメしたいお店があるって事です。
神保町付近以外も随時幅広く攻めていく予定ですので
今後ともどうぞよろしくお願い致します(^-^)!

さて、川国志ですが、神保町駅A7出口から程近くの裏路地の中に
隠れ家的に門を構えます。

 

20160726_kuboi_shop_01

 

看板は、コレのみ。 あとは地下に続く階段があるだけ。

でもこれが意外、前を通るたびに階段には人が並んでいるではありませんか!
それだけリピーターが多い、という事でしょうか…???
一度ココで食べた事もあるヤマゴの先輩たちも
「辛ウマで美味しかった!!」との事。

これは行ってみるしかありませんね!

20160726_kuboi_shop_menu_01

 

うーむ。かすれた文字がイイ感じ。

コ ヒーサービス!

というわけで、メニューを見てみると…

20160726_kuboi_shop_menu_02

 

むむむ…!どれもこれも僕の胃をくすぐりますね…!

 

先輩から「マーボー豆腐」を推されていたので最初から
マーボー豆腐」を頼む気だったのですが、
優柔不断な自分の事、かなーり迷います。

はたして「マーボー豆腐」にすべきか、「マーボーメン」にすべきか…。
既にマーボーの胃になっていたのでマーボー縛りで迷ったのですが、
普通にレバニラやカシューナッツ炒めも………。いやでもやはりマーボーも…。
(↑マーボー言いたいだけ

 

ええい、こういった時は【左上の法則】
または【名物の法則】に則りましょう。
今日はとことんマーボー豆腐だ!!!
という事で3番、《名物のマーボー豆腐定食 大辛(¥850税込)》を注文。

 

「ホントに辛いけど大丈夫ですカ…?」

と聞かれましたが、こう聞かれた時は僕はいつも「大丈夫です」と応えます。
インド料理屋でも中華料理屋でもアジアン料理屋でもお会計時には
「現地の人よりも辛い食べ物にお強いんですね!」と言われる始末ですが、
たまーに「ヤバイ辛いうへぇうへぇお母さーん!」ってのがあるから
辛い食べ物はしばらく辞められそうにありません。

 

20160726_kuboi_shop_03

 

胃(意)を決して中に入ると、圧巻!!武将たちの肖像画が!
張飛、曹操辺りなんかが特に迫力の顔面です。

 

20160726_kuboi_shop_02

 

調味差しがまたオシャレか!!!真っ白!
白磁器の如きその白さは、清潔感と共にやはりどこか
本場中国4000年の歴史を感じます。

(一説では5000年の歴史との噂もアリ。どちらにせよめちゃくちゃに長い。)

 

などとインテリアを観察していると、、、

 

20160726_kuboi_overall

 

来ました!マーボー豆腐定食です!

ライスも大盛りにしてくれるし小皿もいくつかあるしで、これで850円は嬉しい!

 

20160726_kuboi_sidedish_01

 

ザーザイと…

 

20160726_kuboi_sidedish_02

 

春巻きと…

 

20160726_kuboi_soup

 

たまごスープ!
サイドの小皿も充実してますね〜!

 

20160726_kuboi_maindish_01

 

ライスは大盛りだし…

 

20160726_kuboi_dessert_01

 

デザートには杏仁豆腐も!
食後、ヒーヒー言いながら汗だくになっているところで
ひと思いにチュルリンッと食べてくれよう、と
ストーリー構成も容易にしっかり組み立てられます。

 

そして、もったいぶってすみません。本日のメイン。

 

20160726_kuboi_maindish_02

 

マーボー豆腐!

 

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
>  マッカァァァァアー!!!!!!!  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

本場の黒系の色というよりかは、ラー油の赤系ですね!
辛いのはさておき、赤いのは僕に食べられちゃうから、と赤面しているのでしょうか!

 

 

 

 

 

 

…ふざけた事だって言いますよ、そりゃ。

 

 

さて、気を取り直して、いざ実食!

 

べらぼうな辛さが後からふつふつとこみ上げてきつつも、辛さだけではなく山椒とラー油、唐辛子の香りが上手くマッチしてしっかり食欲をそそる!

思いっきり辛さに振り切りつつも決してウマみを雑にしない、
そんな辛ウマな四川マーボーに仕上げてきています!

 

食べ進めてみると、あまりに辛ウマ過ぎて2つの縛りプレイをいれなければならない事に気付かされます。

 

◆まず1つめ。
喉の奥の変なところ(いわゆる気管ですね)に入れてはならない。
咳が止まらなくなって辛さと咳で食べられなくなる恐れアリ。

 

そして2つめ。
辛いから、と水を飲んだらいけない。
余計に辛く、痛く、熱くなりそうです。

 

コレはドM辛いもの好きを唸らせます!!!ウマイ!!絶対ウマイゾ、コレ!

 

20160726_kuboi_maindish_03

 

ご飯にかけると、アツアツのご飯とアツアツ激辛ウマウマなマーボー豆腐の緻密に計算された化学反応により、レンゲが止まらなくなってしまいます!!!

夏の暑さにヤラれた僕ですが、夏バテなんてなんのその!止まらない止まらない!
(ヤラれたのは頭だけ)

 

この辛さとの戦い…、(辛いものは好きなので、どちらかといえば共闘ですが)
そう、其れは例えるとするならばまさに

赤壁の戦い(後漢末期208年)!!!

 

ちなみに、僕は三国志では甘寧が好きです。
赤壁の戦いでも、先陣を切った勇猛な戦士なんですよね〜!

腰に鈴を携え、鈴の音が聞こえるとそこには甘寧がいた…!
っていう、「マンガのキャラか!」っていうカッコよさです。

水賊(今でいう、マフィアさんやヤクザさんの様な水場のゴロツキ)出身で水回りでの戦闘を得意としたと言います。後に学問を学び感化された甘寧は孫権に仕え、戦死するまで呉で活躍しました。

そんなわけで僕も散々「水は飲まない」と縛りを入れていたにも関わらず大好きな甘寧に倣い、勇猛に水回りを攻める事に。

 

飲んですぐには極楽でしかなかったのですが、再びライスオンザマーボーを口にすると汗がダラダラ!

 

20160726_kuboi_expression

 

コレはスゴイ…。辛ウマ過ぎてデコから歓喜の涙が…。

 

この真紅に染まったライスも、何故か段々

 

20160726_kuboi_maindish_03

 

20160726_kuboi_maindish_04

 

こう見えてきますね。(見えてこないか)

 

無事に美味しく食べ終え、お次はデザートの杏仁豆腐へ。

20160726_kuboi_dessert_02

 

見てください!プルンプルンです!

写真でプルンプルン感が少しでも伝われば良いですが…。

20160726_kuboi_dessert_03

 

赤壁ならぬ白壁の戦いは

 

20160726_kuboi_dessert_04

 

とんでもない早さで

 

20160726_kuboi_dessert_05

 

幕を閉じます。
絶妙な喉越しで思わず表情が緩みます…。

 

嬉しい事に、食後にはアイスコーヒーのサービスも!

 

20160726_kuboi_drink

 

というわけで、口の中もさっぱりして完食です!

 

20160726_kuboi_ate_01 20160726_kuboi_ate_02

 

食器も真っ赤です。

 

話は変わりますが、皆さん、赤くて辛くない食べ物って何が思いつきますか?
僕は赤いきつねくらいです。

 

最後に、ライスレーティングを使ってポイントをまとめていきます!
(※あくまで個人的な見解です。)

 

20160726_kuboi_rating

 

出ました!梅星3つの嵐!!

 

アツアツ辛ウマな味付けそれにより吹き出すデトックスな汗、そして何より
三国志を連想させる本格的な本場感が魅力の神保町の四川料理屋。

本場四川の味付けをしつつも日本人好みに合わせた四川中華は
国境を越えて万人に通ずる事間違いなし!

 

日本語ペラペラで気さくに話しかけてくださる優しい中国人店長さんにも必見!
どうやら文京区小石川(春日)にある本店からの暖簾分けの様で、
そちらの方面に行った際にもオススメだそうです。
ブログを書く際、もちろんお店には了承を得るのですが、今回は精算時に
優しい店長さんに聞いてみたところ、即答で「イケメンだからイイヨ〜!」との事。
誰にでも言ってるのでしょうけど、こうやって言っていていただけると
「また行きたいな〜!」って笑顔で帰れますね。笑

こういうお店、こういう人達とはずっと良いお付き合いをしていきたいものですね!また行きます!絶対!

 

優しくて面白い店長さんのいる、暖かい雰囲気のお店
皆様も神保町にいらした際にぜひ行かれてみては如何でしょうか!
辛い食べ物が苦手なそこのあなた、大丈夫です。
小辛なども選べますし、辛くない料理も旨々でオススメです!

 

 

以上、今回は四川料理 川国志@神田神保町でした。

 

それではまた!ごちそうさまでした!

 


四川料理 川国志

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13177561/
ジャンル:四川料理
アクセス:東京メトロ半蔵門線神保町駅 A5口 徒歩3分
                  JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口 徒歩10分

住所:〒101-0051 東京都 千代田区 神田神保町 1-13-8 第5ノムラビル B1F
電話番号:03-3292-7333


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